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Oracle Big Data Appliance (BDA) V2.*/V3.0.*/V3.1/V4.* に 12.1.0.4 の BDA プラグインをインストールする手順 (Doc ID 2009851.1)

Last updated on DECEMBER 01, 2019

適用範囲:

Enterprise Manager for Big Data Appliance - バージョン 12.1.0.4.0 以降
Linux x86-64
本文書利用上のご注意

  本文書は英語で提供されている Doc ID 1682558.1 (最終更新日: 2017年9月7日)を翻訳したものです。

  ご利用に際しては、英語の原文を併せてご参照頂くことをお勧めいたします。

目的

本ドキュメントでは、Oracle Big Data Appliance (BDA) V2.*/V3.0.*/V3.1/V4.* 上に、Oracle Enterprise Manager System 12.1.0.4 の 監視エージェントや 12.1.0.4 の BDA プラグインをインストールする手順の詳細について説明します。

注意: BDA 上にエージェントおよびプラグインをデプロイする方法としては、mammoth/bdacli を使用した方法のみがサポートされています。一般には、EM の UI や emcli コマンドを使用して、手動でエージェントやプラグインをデプロイすることも可能ですが、クラスタが EM で監視されるように Mammoth メタデータの更新が行われないため、BDA ではこれらの方法はサポートされません。これは、次の処理において問題を引き起こします:

1. クラスタのアップグレード ( 最新の EM プラグインのコードに自動的に切り替わりません )
2. クラスタの拡張 ( 追加されたノードが監視されません )

 

実施する前に下記の2つのドキュメントを参照してください。

1. Oracle Enterprise Manager Cloud Control Big Data Appliance Plug-In Compatibility Matrix for BDA V4.5 and Higher (Doc ID 2267589.1).

2. Download/Deployment of the 12c EM May Bundle Patch to Support Discovery/Monitoring of Cloudera Manager Admin Console HTTPS URLS (Doc ID 2148611.1).

詳細

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本書の内容
目的
詳細
 FAQ
 前提条件
 管理サーバ上にプラグインをデプロイ
 OMS 上のエージェントイメージの同期
 OMS とプライマリエージェントの状態確認
 関連するポートの前提要件
 インストール手順
 12.1.0.4 の BDA プラグインに関する既知の問題
 管理エージェントおよび BDA プラグインのデプロイメントと検出
 OEM UI からの Big Data 検出
 インストール後の手順
 プラグインの検査と検証
 BDA 上のエージェントの状態
 ターゲットを監視しているエージェントの検索
 SNMP 構成設定の検出後に実施すべき項目
 インストール/検出処理でエラーが発生した場合にチェックすべきログ
 エージェント/プラグインのインストール時のエラー
 検出フェーズにおけるエラー
 
参照情報

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