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EM 12c, EM 13c: クラスタで管理されているターゲットの自動検出を停止するには? (Doc ID 2156798.1)

Last updated on JULY 09, 2018

適用範囲:

Enterprise Manager for Oracle Database - バージョン 11.1.0.1 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 1522674.1> (最終メジャー更新日: 2015年11月24日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書のメジャー更新に応じて本文書を随時更新いたします。

目的

クラスタデータベースを Enterprise Manager より監視している時、クラスタ・ウェアで管理されているリスナーやインスタンス、ASM ターゲットを削除しても、再度自動で検出されターゲットとして追加されます。

この文書では、これらの特別なターゲットが再び追加される動作を抑止する方法について説明します。

 

NOTE: デフォルトの動作ではクラスタ・ソフトウェアで管理される ASM、RAC インスタンス、リスナーは EM 管理者が手動で追加した時と同じように自動で追加されます。何か理由がありこの動作を抑止したい場合、以下の手順を実行して下さい。

 

解決策

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