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Enterprise Manager 12c and 13c のリポジトリデータベースの無効な内部ジョブの確認方法について (Doc ID 2200758.1)

Last updated on JUNE 19, 2018

適用範囲:

Enterprise Manager for Oracle Database - バージョン 12.1.0.1.0 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 2008674.1> (最終メジャー更新日: 2015年12月08日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書のメジャー更新に応じて本文書を随時更新いたします。

目的

Enterprise Manager リポジトリデータベースの無効な内部ジョブの確認方法について

Enterprise Manager では検出された各ターゲットがその可用性ステータス(例 稼働中、停止中 等)と共に表示されます。いくつかのターゲットは Agent 側でその可用性ステータスを確認します。(例えば、Agent がレスポンスメトリックを実行し、ターゲットの可用性ステータスを決定します。) しかしながら、いくつかのターゲットはコンポジットターゲットとして、関連コンポーネントの可用性を元に、ステータスを決定します。コンポジットターゲットのステータスは、Enterprise Manager リポジトリの内部リポジトリ DBMS_JOB ジョブにより、計算されます。例えば、データベースシステムのステータスは、そのターゲットメンバーの可用性に依存します。例えば、データベースシステムに属するデータベースのステータスが、保留の場合、データベースシステムもまた保留と表示されます。クラスタデータベースターゲットはリポジトリデータベースでステータスを計算する別の例です。

リポジトリの内部ジョブで問題が発生すると、リポジトリベースのターゲット(例 クラスタデータベース、データベースシステム、グループ、EM Service, WebLogic ドメイン)のステータスが不正となります。Enterprise Manager 12c and 13c のデータベースシステムターゲット、クラスタターゲット、クラスタデータベースターゲットのステータスが保留中となった場合に本文書が役に立ちます。

 

 

解決策

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本書の内容
目的
解決策
 コンソールを使用して、内部リポジトリジョブの問題をチェックする方法
 特定のジョブに問題があった場合
 事象が解消しない場合、あるいは複数のジョブに問題がある場合
  
参照情報

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