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EMDIAG Repvfy Kit の構成ファイル 'repvfy.cfg' について (Doc ID 2201710.1)

Last updated on NOVEMBER 05, 2019

適用範囲:

Enterprise Manager Base Platform - バージョン 10.1.0.2 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 421600.1> (最終メジャー更新日: 2014年01月20日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書のメジャー更新に応じて本文書を随時更新いたします。

目的

repvfy を実行する上で重要な注意:

  • 環境変数 ORACLE_HOME 及び ORACLE_SID が EM 12c/13c リポジトリデータベースに対して設定されている必要があります。
  • EMDIAG_HOME は EMDIAG Repvfy 12c Kit の位置を参照します。(Database Cloud Control リポジトリ $ORACLE_HOME/emdiag):EMDIAG_HOME=$ORACLE_HOME/emdiag
  • すべてのリポジトリコマンドは、SYSMAN のパスワード(-pwd)を指定する必要があります。コマンドラインでリポジトリのパスワードが指定されていないと、スクリプトがパスワードの入力を求めます。
  • repvfy.cofg ファイルは、コマンドラインでパラメータを指定する代わりに、パラメータを指定するために使用されます。(テンプレートファイル repvfy.cfg.template が構成例としてあります。)


本文書では、EMDiag Kit リポジトリ診断モジュールでパラメータを指定可能な構成ファイル repvfy.cfg で使用可能なパラメータを説明します。

 

解決策

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本書の内容
目的
解決策
 リポジトリ診断構成ファイル 'repvfy.cfg'
参照情報

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