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EM 12c: Enterprise Manager 12c Cloud Control が TLSv1.0 プロトコルでの接続を受け付けるための構成 (Doc ID 2273497.1)

Last updated on AUGUST 09, 2018

適用範囲:

Enterprise Manager Base Platform - バージョン 12.1.0.1.0 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 1602983.1> (最終メジャー更新日: 2017年07月12日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書のメジャー更新に応じて本文書を随時更新いたします。

目的

Enterprise Manager Cloud Control が http または https プロトコルのいずれかを次の通信間で利用できること

1) ブラウザクライアント と OMS
2) OMS と エージェント

https が通信に利用されるときは、クライアントとサーバーは SSLv2、SSLv3、TLSv1 のような特定のSSLプロトコルバージョンを接続に対して使用することでネゴシエーション可能です。デフォルトでは OMSサーバーはSSLv2を使用する接続を受け入れませんが、SSLv3 または TLSv1 を使用するSSL接続は受け入れ、クライアントとSSLハンドシェイクを行う間にネゴシエーションされます。

このドキュメントは EM 12c の OMS、エージェントと WLS を EM 12c で最もサポートされているプロトコルである TLSv1.0 プロトコルを使用する通信のみ受け入れる設定の構成手順を提供します。

TLSv1 のみのモードの構成は POODLE の脆弱性に対応するためにも必要です。

注: TLS 1.1 および TLS 1.2 は JDK 7 を使用する EM 13c でのみ動作保障されています。
詳細は以下をご参照ください。
Note 2212006.1 : EM 13c: Enterprise Manager 13c Cloud Control Configuration with Specific Transport Layer Security Protocol:TLSv1.0,TLSv1.1,TLSv1.2

 

解決策

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