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エクスポート/インポート データ・ポンプのパラメータ VERSION - 異なる Oracle バージョン間のデータ・ポンプの互換性 [ビデオあり] (Doc ID 2364786.1)

Last updated on FEBRUARY 03, 2019

適用範囲:

Exadata X4-2 Full Rack - バージョン All Versions から All Versions [リリース All Releases]
Oracle Database - Personal Edition - バージョン 10.1.0.2 以降
Oracle Database - Standard Edition - バージョン 10.1.0.2 以降
Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 10.1.0.2 以降
Enterprise Manager for Oracle Database - バージョン 10.1.0.2 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 553337.1> (最終メジャー更新日: 2018年07月31日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書の最終メジャー更新日が新しい場合は本文書に適宜反映いたします。

目的

この記事では、Oracle エクスポート・データ・ポンプ・ユーティリティとインポート・データ・ポンプ・ユーティリティの異なるバージョン間の互換性に関する問題について説明します。

対象

この記事は、エクスポート・データ・ポンプ(expdp)およびインポート・データ・ポンプ(impdp)を使用してOracleデータベース・リリースxからデータをエクスポートし、このデータをOracleデータベース・リリースyにインポートするOracle 10gおよびOracle11gデータベースのユーザーを対象としています。この記事では、上位または下位のリリース・データベースにインポートできるエクスポート・データ・ポンプ・ダンプ・ファイルの作成方法と、データベース・リンク上でデータ・ポンプを使用する場合の互換性の適用方法について説明します。
オリジナルのエクスポート・クライアントとインポート・クライアントの互換性については、次を参照してください。
<Document 1715793.1> 異なるバージョンのデータベース間でExport/Importを実行する方法
トランスポータブル表領域のエクスポート/インポートについては、次を参照してください。
<Document 2341273.1> エクスポートおよびインポートで表領域をトランスポートする際の互換性と新機能
この文章では、次の用語が使用されています。: 

詳細

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本書の内容
目的
対象
詳細
 1. 要約
 2. はじめに
 3. 基本的なデータポンプの互換性
 4. エクスポート・データポンプ互換性
 5. インポート・データポンプの互換性
 6. フル・データベース・データ・ポンプのエクスポート/インポートによるデータベース移行
 7. 実行例 [ビデオ]
 8. 発生し得るエラーメッセージ
 9. 既知の問題
 @ 10. For Support: Enhancement Requests.
 その他のリソース
参照情報

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