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Oracle 12c データベースの統合監査証跡の監視中のパフォーマンス問題 (Doc ID 2419861.1)

Last updated on AUGUST 04, 2018

適用範囲:

Enterprise Manager for Oracle Database - バージョン 12.1.0.1.0 から 12.1.0.5.0 [リリース 12.1]
Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 12.1.0.1 から 12.1.0.2 [リリース 12.1]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 2063340.1> (最終メジャー更新日: 2018年06月14日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書の最終メジャー更新日が新しい場合は本文書に適宜反映いたします。

現象

EM Cloud Control 12c を使用して Oracle 12c データベースの統合監査証跡を監視していると、高いCPU使用率が確認されます。

この問題は、UNIFIED_AUDIT_TRAIL ビューを問い合せるときに SQL*Plus でも確認されることがあります。Unified Audit Trail に多数の監査レコードがある場合、クエリのパフォーマンスが非常に遅くなる可能性があります。

DBMS_AUDIT_MGMT パッケージを使用して統合監査証跡をパージした後は、CPU 使用率は大幅に低下します。

変更点

 

原因

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