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Enterprise Manager Database Control の残ったプロセスを削除する方法 (Doc ID 2424171.1)

Last updated on JULY 18, 2018

適用範囲:

Enterprise Manager for Oracle Database - バージョン 10.2.0.1 から 11.2.0.3 [リリース 10.2 から 11.2]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 1171814.1> (最終メジャー更新日: 2017年11月17日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書のメジャー更新に応じて本文書を随時更新いたします。

目的

クラッシュや誤った構成、メモリ破損、プロセスの停止等、様々な理由により、Enterprise Manager Database Control (DB Console) のプロセスが正常でない状態で残ってしまい、起動停止が失敗する場合があります。

DB Console の実行中には、3つのメインプロセスが存在します:


1. "emwd.pl dbconsole"
EM WatchDog プロセスと呼ばれ、他のすべてのプロセスを制御します。

2. "emagent"
EM Agent プロセス、親プロセスは上記の WatchDog プロセスになります。

3. "java"
DB Console プロセス自体(UI コンソール OMS 等)となります。親プロセスは上記の WatchDog プロセスになります。

解決策

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