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Discoverer: スケジュールされたワークブックが実行している間に削除できない (Doc ID 1643017.1)

Last updated on JANUARY 31, 2017

適用範囲:

Oracle Discoverer - バージョン 11.1.1.6.0 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

特定の Discoverer エンドユーザーがスケジュールワークブックを削除できません。
任意のスケジュールワークブックを削除しようとすると下記エラーになります。

実行しているスケジュールワークブックを削除できません。

対象ユーザーがスケジュールワークブックから結果セットを削除することができません。
結果が削除されたように見えても、「+」サインをクリックすると、結果が戻ります。

他のユーザーで同じ動作が正常に実行できます。

Discoverer Administrator よりスケジュールワークブックの削除を試すと正常に削除できるように見えます。
Discoverer マネージャより削除のステータスがに更新されますが、該当ユーザーより確認すると、以前と同じように見えます。

原因

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