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[OBI11g]Linux/UnixやWindows上の Presentation Server(sawserver)実行ファイルの起動をテスト・確認する方法について (Doc ID 2174524.1)

Last updated on NOVEMBER 26, 2019

適用範囲:

Business Intelligence Server Enterprise Edition - バージョン 11.1.1.5.0 [1308] 以降
Business Intelligence Suite Enterprise Edition - バージョン 11.1.1.5.0 [1308] 以降
Generic Windows
Generic Linux

目的

OBIEE 11g の Presentation Server のシステムコンポーネント(sawsever)は、Enterprise Manager Fusion Middleware Control、または、opmnctl コマンドライン経由で起動しないことがあります。さらに sawlogX.log ファイルが生成されていない、または、sawlogX.log ファイルに問題を示すエントリ(または重要な情報)が存在しない場合があります。

このような場合、コアダンプ(クラッシュ)を確認や、truss、dtrace、strace などのオペレーティング・システム診断ツールを使用し、任意のメッセージがコンソールに出力されているかどうかを確認するために、実行ファイルを手動で起動する必要があります。

 

参照: 8.2.1 ログ情報、エラー・メッセージおよびアラートを表示するためのFusion Middleware Controlの使用

 

このドキュメントでは、トラブルシューティングのために手動で実行ファイルを起動する方法を説明します。
考えられるあらゆるトラブルシューティングの方法や、起動失敗のすべての根本原因を伝えることが目的とはしていません。



トラブルシューティングの手順

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本書の内容
目的
トラブルシューティングの手順
 Linux / Unix:
 
Windows:
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