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OBIEE 12c: 特定のリスニングアドレスに OBIEEシステムコンポーネントをバインドする方法 (Doc ID 2196793.1)

Last updated on FEBRUARY 03, 2019

適用範囲:

Business Intelligence Server Enterprise Edition - バージョン 12.2.1.0.0 以降
Business Intelligence Suite Enterprise Edition - バージョン 12.2.1.0.0 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

目的

デフォルトでは、OBIEE 12c はIPv4およびIPv6を含めた、すべての有効なインターフェースにバインドします。

本文書では、OBIEE 12c 環境において、特定のリスニングアドレス (ホスト名もしくは IP) にバインドする方法を紹介します。

この典型的/一般的なユースケースは次のような場合です。

対象

本文書は、OBIEE管理者、システム管理者、またはOBIEE 12cのインストール並びに構成の責任者に向けた資料です。 

複数のネットワークカード、複数のIPアドレス、仮想IPアドレスのあるマシンにインストールした環境を再構成する方法を紹介します。しかしながら、1から10まで手順を紹介するものではなく、公式ドキュメントを補完する資料です。

本文書では、次の内容が含まれます。

詳細

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本書の内容
目的
対象
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