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[OBI12c] OBIEE 12c で OHS 12c WebGates for OAM を使用し Oracle Access Manager (OAM) SSO を構成する方法 (Doc ID 2263632.1)

Last updated on SEPTEMBER 25, 2019

適用範囲:

Business Intelligence Suite Enterprise Edition - バージョン 12.2.1.0.0 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

目的

本文書は OBIEE と OHS 12c WebGates for OAM を使用した OAM SSO の統合と、OID をアイデンティティ・ストアとして設定する方法についての手順をステップ・バイ・ステップで説明します。

対象

本文書は管理者および上級ユーザー向けの情報提供です。
本文書を読む前に、ユーザーは Weblogic Server, OBIEE, OAM SSO (IAM), OHS 12c WebGates for OAM および OID (IDM) を十分理解している必要があります。
本文書ではインストールの詳細について説明していないため、ユーザーはこれらすべての製品をインストールし、Weblogic ドメインを作成および拡張した経験を有している必要があります。
ユーザーは OID (OID コンソールを使用しユーザーおよびグループを作成) および OAM (OAM コンソールを使用し、保護されたリソースおよびレスポンスを定義) に関する機能的な知識を有している必要があります。
本文書は「クックブック」として情報の不備や曖昧さを補足し、複数のドキュメントを 1 つの場所にまとめることで、ドキュメントを強化することを目的としています。 これは公式のドキュメントを置き換えるものではありません。
ここでは独立したマシン(単一サーバー)の構成例を文書化しています。 (エンタープライズ・デプロイメント・ガイドの例のように)各コンポーネントを異なるマシンにインストールする場合、それらに応じた、またはエンタープライズ・デプロイメント・ガイドに従い構成を行ってください。

詳細

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本書の内容
目的
対象
詳細
 OBIEE で mod_wl_ohs.conf を用い OHS を使用するための構成
 管理サーバーの起動前に Oracle Identity and Access Managementドメインのデータベース・セキュリティ・ストアを構成
 OBIEE で OID をアイデンティティ・ストアとして使用するための構成
 OAM で OID をアイデンティティ・ストアとして使用するための構成
 Oracle HTTP Server 12c WebGates インストール後の手順
 OAM コンソールで OHS 12c WebGates Agent の作成、保護および非保護リソースの指定
 OBIEE の Weblogic セキュリティ・レルムに OAM ID アサーション・プロバイダを構成
 EM で OBIEE の SSO を有効化
 BI Publisher の SSO の有効化
 OAM URL による Analytics SSO のテスト
参照情報

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