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[OBI12c] Hyperion Planning(HP)11.1.2.4.x を OBIEE 12c のデータソースとして構成する方法 (Doc ID 2362676.1)

Last updated on NOVEMBER 25, 2019

適用範囲:

Business Intelligence Suite Enterprise Edition - バージョン 12.2.1.2.0 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

目的

本文書は、OBIEE 12c のデータソースとして Hyperion Planning(HP)を設定するために必要な手順を説明することを目的としています。

HP は Javahost プロセスと通信します。 HP アプリケーションをインポートするには、Javahost が OBIEE サーバー上で実行されている必要があります。

次のドキュメントでは、OBIEE/HP 統合の設定、HP アプリケーションの RPD へのインポート、サブジェクトエリアの作成、および Analytics を使用したアクセス方法について説明します。 Certification Matrix を参照し、統合しようとするバージョンが動作保証されていることを確認してください。

本文書では、EPM HP が既にOBIEE サーバーとは別のサーバーにインストールおよび構成されていることを前提とします。 このセットアップのトポロジと使用されるバージョンは次のとおりです。

マシン1: OBIEE 12.2.1.2.0 - Windows Server
マシン2: EPM HP 11.1.2.4.0 - Windows Server

対象

 

詳細

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本書の内容
目的
対象
詳細
 Hyperion Planning アプリケーションをインポートできるよう BI 管理ツールを構成
 Hyperion Planning アプリケーションの RPD へのインポート
 RPD でのサブジェクト・エリアの作成
 Analytics を使用した新しいデータソースへのアクセス
参照情報

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