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OBIEE 12c: Data Visualizationでファイルのアップロードをキャンセルしても「Remaining Quota」が減少する (Doc ID 2596089.1)

Last updated on OCTOBER 04, 2019

適用範囲:

Business Intelligence Suite Enterprise Edition - バージョン 12.2.1.4.0 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

- Data Visualizationにおいて

Data Visualization (http://hostname:9502/dv) にログインし、データセットとして Excel ファイルをアップロードすると、アップロードをキャンセルしても「Remaining Quota」が減少する事象が発生しています。

この現象により、ユーザーはそのストレージを使用していない場合でも、「User exceeded per file or overall quota limit」エラーが発生する場合があります。

 

本現象は次の手順で再現できます:

  1. Data Visualization にログイン、「作成 > データ・セット」ボタンをクリックします。
    本例では、User2 がテスト用のアカウントになります。

  2. EM (http://hostname:9500/em)にログインし、以下の手順に従い、ユーザー制限を確認してください。

      2.1 「WebLogicドメイン> システムMBeanブラウザ」をクリックします。
      2.2 「アプリケーション定義のMBean > oracle.dss > Server: bi_server1 > Limits」を展開します。
      2.3 「ssi > 操作 > getUserLimits」をクリックします。
      2.4 「値」欄で名前 (例:user2) を入力し、「呼出し」ボタンをクリックします。

      ユーザーは初めてファイルをアップロードしようとし、管理者はデフォルトのクォータ制限を変更していない場合、以下の値が表示されます:

     


  3. ファイルをアップロードし、「OK」ボタンの代わり、「キャンセル」ボタンをクリックします。

  4. 上記の EM システムMBeanページで「呼出し」ボタンを再度クリックすると、「Remaining Quota」の値が減少して表示されます。

変更点

 

原因

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