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SmartView上で認証せずにアドホック分析を実行できる (Doc ID 2643729.1)

Last updated on FEBRUARY 27, 2020

適用範囲:

Hyperion Essbase - バージョン 11.1.2.4.025 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

SmartViewで「すべて切断」を実行しても、Essbaseから切断されていないように見えます。
そのため、ユーザはSmartViewで認証せずにアドホック分析を実行可能です。

手順例:
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(1) SmartViewで、プライベート接続からEssbaseサーバを選択します。

(2) <EssbaseClusterName>の横の展開のアイコン「+」をクリックし、プロンプトで認証情報を入力して接続します。

(3) 全てのアプリケーションが<EssbaseClusterName>下にリストされますので、<APPLICATION> -> <DB> と選択し、「接続」をクリックします。

(4) 「アド・ホック分析」をクリックします。
-> アド・ホックグリッドがワークシート上に作成されます。

(5) 黒い三角のアイコンをクリックし、「すべて切断」をクリックします。

(6) 今選んだEssbaseサーバを再度選択します。<EssbaseClusterName>をクリックして展開します。
-> <EssbaseClusterName>下にアプリケーションが表示されます(ログインのプロンプトは表示されません)。

(7) <APPLICATION> -> <DB> とナビゲートし、「接続」をクリックします。

(8) ログイン情報のためのプロンプトが表示されます(これは期待される動作です)。
「取消」をクリックします。

(9) 別のアプリケーションへ移動します。別の<APPLICATION> -> <DB> を選択し、「接続」をクリックします。
-> 認証プロンプトは表示されません。

(10) 「アド・ホック分析」をクリックします。

(11) 「シートのコンテンツとPOVのクリア」を選択します。
-> (9)で選択した別の<APPLICATION>.<DB>のアド・ホックグリッドが認証なしでワークシート上に表示されます。
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変更点

 

原因

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