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2013年7月6日に Forms 11.1.1.4 以降で JAR ファイルのデジタル署名の有効期限切れが発生する (Doc ID 1553206.1)

Last updated on MAY 08, 2020

適用範囲:

Oracle Forms - バージョン 11.1.1.4.0 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

目的

2013年7月6日に frmall.jar, frmwebutil.jar 等の JAR ファイルの証明書が期限切れとなります。Forms 10.1.2 の初期のパッチのような以前のバージョンでは、期限切れ後にはJava の警告メッセージが表示されました。具体的には <Note 760645.1> や <Note:1307787.1> のような状況です。

Forms 11.1.1.4 以降で、Forms では Java の Signature Time Stamp Support の機能を使用しています。これは、JAR ファイルが、その作成時に有効であった証明書により署名されている場合には警告表示を行わないようにするものです。期限日を過ぎた場合にも動作やセキュリティの信頼性には影響はありません。証明書の期限切れの日は、JAR ファイルがその日付の前に署名されたことを示しているだけだからです。

Signature Time Stamp メソッドの使用に伴う、エンドユーザおよびアプリケーションの機能に対するインパクトはありません。期限日を過ぎた場合にも警告は表示されなくなります。

以降の FAQ では、期限日を過ぎた後にどのような動作となるかの詳細と、Forms のユーザが関連して知るべきことについて記載します。

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