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メタデータフィールドのタイプを変更後、索引付けが ORA-12899 や ORA-904エラーで失敗しコンテンツのステータスがWWW生成で滞留することがある (Doc ID 1597623.1)

Last updated on JUNE 08, 2018

適用範囲:

Oracle WebCenter Content - バージョン 11.1.1.6.0 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

既存のメタデータ・フィールドのタイプを変更(テキストからロング・テキストへの変更、またはテキストやロングテキストからメモへの変更)を行った後、以下のような事象が発生します。

この問題は、以下の手順で再現することができます。

 

1. 構成マネージャ アプレットを起動し、既存フィールドを編集、フィールド・タイプを変更します。(例: テキスト→ロング・テキスト)

2. [データベース設計の更新]をクリックし、変更をリポジトリDBに反映します。

3. その後、新たなコンテンツをチェックインします。その際、上記手順で変更したフィールドに、変更前の最大長よりも長い文字列を指定します(例えばテキストからロング・テキストに変更した場合であれば、31文字以上の値を設定します)

4. チェックイン後、該当コンテンツのコンテンツ情報を確認します。
→ステータスが WWW生成で止まり、エラー"Indexing aborted on this content item." が出ています(Case 1の状況)
→この問題が発生した際、Content Serverログには以下のエラーが出現しています。

 

 

変更点

 この現象は、既存フィールドのタイプを変更した(例えばテキスト→ロング・テキスト)場合に発生します。

原因

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