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Forms 11g でカスタム JAR ファイルに署名する方法 (Doc ID 1624562.1)

Last updated on SEPTEMBER 07, 2020

適用範囲:

Oracle Forms - バージョン 11.1.2.2.0 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

注意:


概要

sign_webutil.sh(bat) は、jacob.jar 等のカスタム JAR ファイルを自己署名証明書により署名する場合の例として Oracle Forms ユーザへ提供されているファイルです。スクリプトの実行に成功すると、スクリプト内で設定した内容で自己署名証明書が作成され、指定した JAR ファイルに署名が行われます。この文書では、Forms 11g での sign_webutil.sh(bat) の使用方法について記載します。

注意: sign_webutil.sh(bat) は jacob.jar をワンステップで署名できることを主な目的として作成されています。一度このスクリプトを実行した後、キーストアの内容は他の JAR ファイルを署名する際に使用できます。このことが本文書の主眼です。ただし、もし1つより多いカスタム JAR ファイルを署名したり、信頼された認証局で発行された証明書を使用して自身の JAR を署名する場合には、下記文書の方法をおすすめします。

<Note 2065434.1> Jar File Signing for Forms – Addressing JRE Java Security Warnings such as “Do you want to run this application?",
"Application Blocked by Java Security","Running this application may be a security risk", etc

Forms 11g で、sign_webutil.bat を使用し jacob.jar (または任意の JAR ファイル)を署名すると、下記エラーが発生します:

ORACLE_INSTANCE\bin\sign_webutil.bat %ORACLE_HOME%\forms\java\jacob.jar
The syntax of the command is incorrect.

変更点

sign_webutil.bat では、ユーザが自分自身で  KEYSTORE_PASSWORD JAR_KEY_PASSWORD を設定することになります。

さらに、CPU April 2013 以降で、JAR ファイルの署名に関する変更が行われました。これは Forms アプリケーションにも影響があります。<Note 1614747.1> と <Note 1542463.1> および、これらの文書でリンクされている Java のセキュリティに関連する情報をよく読んでください。

原因

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本書の内容
現象
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