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WebLogic Server サポート パターン コア ダンプが作成されない JVM クラッシュの調査 (Doc ID 1986280.1)

Last updated on SEPTEMBER 01, 2016

適用範囲:

Oracle WebLogic Server - バージョン 6.1 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
***Checked for relevance on 3-Nov-2014***

目的

JVM は通常のプロセスであり、その他のプロセス同様、突然終了する場合があります。Java には例外処理のためのサポート機能が組み込まれており、JVM にはよくある問題に対して優れた許容性があります。JVM クラッシュが起こるのはきわめて特殊なケースで、重大な問題の発生を示している可能性があるため、根本的な原因を特定することは重要なことであり、興味深いことでもあります。

問題の説明

通常、コア ダンプはプロセスがクラッシュしたときに作成されます。コア ファイルは実行中のプロセスのメモリ マップであり、アプリケーションが終了した時点での状態が保存されます。 したがって、JVM がクラッシュした原因を特定する上で、このファイルはおそらく最も重要な証拠といえます。

しかし、場合によってはコア ダンプが作成されないことがあります。この場合、JVM がクラッシュした原因を特定するには、状況証拠に頼らざるを得ません (場合によってはクラッシュを再現します)。このガイドでは、このシナリオについて説明します。

問題のトラブルシューティング

注: 次に示す項目は、必ずしもすべて実行する必要はありません。 問題によっては、いくつかの項目を実行するだけで解決するものもあります。

トラブルシューティングの手順

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本書の内容
目的
 問題の説明
 問題のトラブルシューティング
トラブルシューティングの手順
 問題の原因
 症状
 コア ダンプが作成されない原因
 トラブルシューティングのチェックリスト
 JVM が本当にクラッシュしたことを確認する
 コア ダンプを作成できる状態かどうかを確認する
 ダンプ ファイルがあるかどうかを確認する [JRockit のみ]
 クラッシュが再現可能かどうかを確認する
 必要な情報
 応急処置と回避方法
 参考文献
 さらにサポートが必要な場合
参照情報

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