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WebLogic Server 10.3.6-12c に同梱された UCP と JDBC ドライバをアップグレードする方法 (Doc ID 2005250.1)

Last updated on OCTOBER 22, 2018

適用範囲:

Oracle Fusion Middleware - バージョン 11.1.1.6.0 以降
Oracle WebLogic Server - バージョン 10.3.6 以降
JDBC - バージョン 11.2.0.3.0 から 12.1.0.2.0 [リリース 11.2 から 12.1]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

目的

WebLogic Server 10.3.6/12c にバンドルされている JDBC および UCP ドライバを更新する方法

Notes:
  • このドキュメントは、異なるドライバで認定されている Oracle Database のバージョンを示すためのドキュメントではありません。ここの情報は、認定されている Oracle Database へ接続するため、機能改善や問題の修正を目的にインストール済みの JDBC ドライバーをアップデートする方法を示します。Oracle WebLogic Server で認定されている Oracle Database については、https://www.oracle.com/technetwork/middleware/ias/downloads/fusion-certification-100350.htm もしくは、My Oracle Support の Certification タブをご覧ください。
  • FMW/WLS に同梱している JDBC ドライバーを認定していますので、他の Oracle Database Client に付随しているドライバーへの置き換えはできません。10.3.6 については、WLS 用のパッチを追加したものが必要です。12c では、WLS インストール時に、WLS に必要なパッチを適用したものに置き換えます。
  • 特有のアプリケーションのために、CLASSPATH に JDBC Driver を指定することで、WLS に同梱の JDBC ドライバーの代わりに利用できます。(例えば、FMW 以外のアプリケーション) WLS10.3.6 と DB 12c については、<Note:1564509.1>を参照してください。WLS12c と DB 12.2 については、https://blogs.oracle.com/weblogicserver/oracle-database-122-feature-support-with-weblogic-server を参照してください。

サポート対象のOracle Database 11g/12c について、Weblogic Server 10.3.6, 12c に同梱された Oracle JDBC ドライバ、UCP から Oracle Database 11g Release 2 /12c 用の JDBC ドライバ、UCP へアップグレードする方法を解説します。

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