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Oracle データベース, Enterprise Manager, ミドルウェア - 2015年11月以降パッチの番号付けの変更 (Doc ID 2074965.1)

Last updated on SEPTEMBER 30, 2020

適用範囲:

Oracle Fusion Middleware - バージョン 11.1.1.7.0 以降
Enterprise Manager Base Platform
Oracle Database - Personal Edition - バージョン 11.2.0.4 以降
Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 11.2.0.4 以降
Oracle Database - Standard Edition - バージョン 11.2.0.4 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

本文書利用上のご注意


  本文書は英語の文書 Document 2061926.1 (最終メジャー更新日: 2016年01月18日) の日本語翻訳版です。

  英語の文書のメジャー更新に応じて本文書を随時更新いたします。

詳細

2015年11月より、Oracle データベース, Enterprise Manager, ミドルウェア製品の新しいバンドル・パッチ (BP)、パッチセット・アップデート(PSU)、セキュリティ・パッチ・アップデート(SPU) のバージョンの番号付けの形式が変更されます。新しい形式はバンドル・バージョンの5桁目の数字が "YYMMDD" 形式のリリース日付に置き換えられます。:

"リリース日付" はメインのバンドル/ PSU / SPU のリリース日付です。いくつかのまれなケース、例えば、複数のプラットフォームで同じバンドルがリリースされる場合などは、特定のプラットフォーム用のパッチは "リリース日付" 後数日利用できない場合があります。

いくつかのバンドルは、短期的に数字の5桁目を使用し続ける場合がありますが、時間をかけて新しい形式に移行します。

新しいバージョン形式は、どのバンドル・パッチがどのタイム・フレームのものであるのかの確認が簡単になり、特に、どのパッチが同じ Critical Patch Update のものであるかの確認が簡単になります。

例:

新しい番号付けにより、最初の3つのパッチは 2016年1月の Critical Patch Update (CPU) リリース以降のものであり、 "Exadata Database Bundle Patch 11.2.0.4.151117" は 2015年11月以降のものであるということが明確になります。

追加情報:

アクション

お客様はパッチ適用責任者が新しいバージョン形式を認識していることを確認する必要があります。

現在のバンドル・パッチのバージョンを追跡するようなカスタム・アプリケーションは、長いバージョンの形式を処理できるように変更する必要があるかもしれません。

コンタクト

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