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OUD 11.1.2.3.1: アクセス・ログの Etime が切り上げられるか切り下げられる (Doc ID 2083372.1)

Last updated on NOVEMBER 29, 2015

適用範囲:

Oracle Unified Directory - バージョン 11.1.2.3.1 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

Oracle Unified Directory アクセス・ログの "etime" が正常に記録されません。

実際の経過時間が短い場合、etime 値は切り上げられるか、切り下げられます。
実際の経過時間が数十ミリ秒より小さい場合、etime 値は 0 に切り下げられます。
実際の経過時間が数十ミリ秒より大きい場合、etime 値は 200 に切り上げられます。

実際の経過時間が長い場合、etime 値は実際の経過時間と同じになります。

この問題は LDAP リクエストの種類に依存しません。この問題は次の LDAP リクエストで発生します。
BIND, SEARCH, ADD, MODIFY, DELETE, COMPARE

例#1:
REQ から RES の間の経過時間が .007 (.300 - .293) のとき、etime 値は 0 になります。

OUD アクセス・ログ (Oracle Access Logger)

変更点

この問題は OUD バンドル・パッチ 11.1.2.3.1 (Patch 21370155) を適用した後に発生します。

原因

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