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IE11を使用するとODSMコンソールが次のポップアップを戻す:「サポートされていないブラウザを使用しています。」互換性設定にてドメイン/ホストを追加すると「現在の互換性設定はサポートされていません、このWebページを実行する前に互換性ビューを無効にしてください。」 (Doc ID 2130770.1)

Last updated on MARCH 08, 2017

適用範囲:

Oracle Internet Directory - バージョン 11.1.1.7.0 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

Oracle Directory Services Manager (ODSM) を Oracle Internet Directory (OID) 11g 11.1.1.7.0 で使用しています。

Internet Explorer (IE) 11 を使用して、OID 11.1.1.7 の ODSM のURLにアクセスすると、以下のポップアップが表示されます。

 

Web ページからのメッセージ

サポートされていないブラウザを使用しています。サポートされているブラウザは、Internet Explorer 7以上、Firefox 2.0.0.2以上、Safari 3.1.2以上およびGoogle Chrome 1.0以上です。

 

OK をクリックした後、IE の ツール メニュー > 互換表示設定にて、互換表示のサイトにホスト/ドメインを追加すると、以下のエラーが表示されます:

現在の互換性設定はサポートされていません、このWebページを実行する前に互換性ビューを無効にしてください。

OKをクリックし、ページがロードされても正しく表示がされません(画面が崩れたり文字化けが発生するなど)

 

リリース・ノートに記載されている回避策を適用した後:

Oracle® Fusion Middleware Infrastructure Release Notes 11g Release 1 (11.1.1.7.0) E54703-03

Chapter 2 Installation, Patching, and Configuration
Section 2.2.7.1 Pages in Oracle Enterprise Manager and Oracle Directory Services Manager do not Display Correctly

 依然としてドメインを互換性表示のサイトに追加するように要求されますが、同様のエラーが発生します。OKをクリックして続行するとページの表示は正常に行えているように見えますが、リンク(例:ディレクトリに接続 など) が動作しません。



回避策:

異なるバージョンのIE、もしくは異なるブラウザを使用します。

 

原因

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