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Java SE 6 Update 45 からのアップグレード後、アプレットの起動が遅くなる (Doc ID 2138586.1)

Last updated on FEBRUARY 12, 2019

適用範囲:

Java SE JDK and JRE - バージョン 7 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

Java SE 6 update 45 から Java SE 7 update 76 へのアップグレード後、アプレットの起動が遅くなります。起動プロセスがキャッシュフォルダ、証明書、rt.jar の読み込みで時間がかかります。同様の事象が、Java SE 7 update 91 や Java SE 8 update 40 でも確認されています.

プロセスモニタ無しの場合、起動時間は 1分12秒.
プロセスモニタありの場合、起動時間は 2分かかりました。

 

参考: Java SE 7 update 76 でのテスト結果:

解析の結果、起動時間の長期化は、証明書ストア、キャッシュ、rt.jar の読み込みで起きていました

  1. ストアのすべての証明書の繰り返し読み込み – 1分.
  2. rt.jar 読み込み – このプロセスはアプレットロード後も継続されます。
  3. キャッシュフォルダの読み込み – 2分.

 

変更点

 Java SE 6u45 からのアップデート

原因

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