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OPatch: OPatch 12.2.0.1.5 及び 11.2.0.3.14 からの仕様変更 (Doc ID 2205714.1)

Last updated on AUGUST 04, 2018

適用範囲:

Oracle Enterprise Service Bus - バージョン 10.1.3.5 から 10.1.3.5
Oracle Business Process Management Suite - バージョン 11.1.1.7.0 から 11.1.1.7.0 [リリース 11gR1]
Oracle Database - Standard Edition - バージョン 11.2.0.1 以降
Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 11.2.0.1 以降
Siebel CRM - バージョン 8.1.1.8 [23012] から 8.1.1.11 [IP2013] [リリース V8]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 2161861.1> (最終メジャー更新日: 2016年09月19日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書のメジャー更新に応じて本文書を随時更新いたします。

目的

OPatch によるスーパーセット/サブセット・パッチの適用の仕様変更について説明します。

対象

本文書は、OPatch のすべてレベルの経験者に適用されます。

OPatch 12.2.0.1.5 リリースは、12.1.0.x 以降のすべてのリリースに適用します。

OPatch 11.2.0.3.14 リリースは、11.2.0.1 - 11.2.0.4 のリリースに適用します。

詳細

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本書の内容
目的
対象
詳細
 OCM が OPatch にはパッケージされなくなりました。
 スーパーセット/サブセットパッチをより効率的に適用する機能拡張
 変更
 新しいオプション "opatch lsinv" / "opatch lsinventory"
 SPU の適用
 目標:現在の SPU のみをロールバックします。
 目標:SPU 全体をロールバックします。
 非 SPU の適用
 目標:スーパーセットパッチの現行リリースのみをロールバックします。
 目標:スーパーセットパッチとサブセットパッチのすべてをロールバックします。
参照情報

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