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サーティファイ(動作保証)されているJDKのバージョンのチェックに失敗する (Doc ID 2239237.1)

Last updated on FEBRUARY 22, 2019

適用範囲:

Oracle WebLogic Server - バージョン 12.1.3.0.0 から 12.2.1.1.0 [リリース 12c]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

 インストーラがサーティファイ(動作保証)されているJDKのバージョンのチェックに失敗します

 サーティファイされている JDK 1.7.0_101 が WLS 12.1.3 のインストールに使用された場合、以下のメッセージが表示されます。

"インストーラの起動に使用するJavaバージョンをチェックしています"

予期した結果: 1.7.0_15
実際の結果: 1.7.0_101
チェックが完了しました。 このチェックの全体的な結果: 失敗しました <<<<

問題: インストーラの起動に動作保証されたバージョンの Java SE 7 は使用されていません。
推奨: Oracle Fusion Middleware の Java SE 7 に対する動作保証を確認してください。

 

 

原因

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