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Oracle Internet Directory (OID) バージョン 12c のバンドル・パッチ(BP) (Directory Integration Platform / DIP を含む) / 非 Fusion Applications (非FA / 非P4FA) カスタマ向けのバンドル・パッチ (Doc ID 2387740.1)

Last updated on MARCH 03, 2020

適用範囲:

Oracle Internet Directory - バージョン 12.2.1.3.0 から 12.2.1.3.0 [リリース 12c]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

詳細

非 Fusion Applications (FA) のお客様向けに、Oracle Internet Directory (OID) バージョン12C (Directory Integration Platform / DIP を含む) の入手可能なバンドル・パッチをお知らせします。

   (参考: ドキュメント 2037090.1 - How to Know if You Have Fusion Apps (FA or P4FA) OID or Regular OID 11g?)

新しい OID バンドル・パッチは累積的で、新しいバンドル・パッチには以前の全てのバンドル・パッチの修正が含まれています。
したがって、バンドル・パッチは、ベース・バージョンまたは後続のバンドル・パッチの上に適用できます。 

バンドル・パッチの命名規則は、最後が .<リリース日> で終わります。

バンドル・パッチは、Oracle Quality Assurance チームによる広範な回帰テストを受けるため、個別パッチをインストールするよりもはるかに安全です。

OID バンドル・パッチは CPU の推奨事項の一部であり、最新のアドバイザリを使用して最新の Patch Availability ドキュメントを入手し、OID バンドル・パッチおよびその他の修正を含める必要があります。

いくつかの修正が必要で、一部の修正がバンドル・パッチに存在する場合は、不足している修正を最新のバンドル・パッチの上の個別パッチとしてリクエストすることができます。
リクエストされた修正は、後続のバンドル・パッチに含まれる可能性がありますが、含まれない可能性もあります。そのため、後続のバンドル・パッチを適用する前にチェックする必要があります。個別パッチは、通常は後続のバンドル・パッチと互換性がありませんが、新しいパッチがリクエストされた時にチェックされます。

これらのバンドル・パッチは、Windows 64bit、Linux 64bit、Solaris SPARC 64bit、Solaris x86 64bit、AIX Power 64bit の 5 つの主要なプラットフォームでリリースされています。サポートされている他の Fusion Middleware プラットフォームにもリクエストできます。

アクション

注記:OID 11gバージョンの場合、ご参照:Oracle Internet Directory (OID) バージョン 11g のバンドル・パッチ(BP) (Directory Integration Platform / DIPを含む) / 非 Fusion Applications (非FA / 非P4FA) カスタマ向けのバンドル・パッチ (Doc ID 2375410.1)


"oid bundle patch"を検索して最新の有効なパッチを探します。


最新のOID バンドル・パッチ12c は次の通りです。

Version 12.2.1.4.0:
現状バージョン12.2.1.4.0で使用可能なバンドル・パッチはありません。

パッチ 28220491 - OID バンドル・パッチ 12.2.1.3.0(ID:180621.0517)

パッチ 27860879 - OID バンドル・パッチ 12.2.1.3.0(ID:180413.0943)

パッチ 27396651 - OID バンドル・パッチ 12.2.1.3.0(ID:180116.1256)

 

現在 Linux, SPARC, Solaris x86_64, Windows, HP-HX Itanium および POWER 64-bit のIBM AIX プラットフォームで利用可能.



注記: レプリケート環境のサーバーの場合は、次のドキュメントに記載されているローリングアップグレード手順を使用してください。

Oracle Fusion Middleware Oracle Internet Directoryの管理
付録 A.16 ローリング・アップグレードの実行



ベース・バージョンのインストールと設定が完了したら、最初にバンドル・パッチを適用する必要があります。
バンドル・パッチは oidldapd バージョンまたは orcldirectoryversion/orclcompatibleversion の値を更新しないため、EM および ODSM コンソールにはバージョンがベース・バージョンとして表示されます。バンドル・パッチが適用されているかどうかを知る唯一の方法は、OID ホームから opatch lsinventory の出力を収集し、リストされているパッチ番号を確認することです。

どのバンドル・パッチバージョンが適用されているかを知る唯一の方法は、opatch lsinventory を実行し、該当するバンドル・パッチ番号が適用済みであることを確認することです。

 

 

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