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アプリケーションがセグメンテーション違反でクラッシュした時のコア・ダンプ生成方法について (Doc ID 1636136.1)

Last updated on AUGUST 04, 2018

適用範囲:

Oracle Agile PLM Framework - バージョン 9.2.1.6 以降
Linux OS - バージョン Enterprise Linux 3.0 以降
Solaris SPARC Operating System - バージョン 8.0 以降
Linux x86-64
Linux x86
Sun SPARC Sun OS

目的

まれに、アプリケーションサーバは、セグメンテーション違反(カーネル・パニック)でクラッシュします。この種のクラッシュでは、トラブルシューティングのために有用なアプリケーションレベルのスタックトレースを残すことはありません。オペレーティングシステムは、クラッシュ時におけるアプリケーションメモリの状態とオペレーティングシステムレベルの命令内容をトレースとしてダンプすることができます。これは、「コアダンプ」と呼ばれています。

多くのLinuxおよびUNIXシステムでは、デフォルトでこの機能が無効になっています。このnoteは、コアダンプ機能を有効にする方法について説明します。

解決策

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