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システム内のファイルと整合性を保ちながらAgileデータベースをリストアする方法 (Doc ID 2034849.1)

Last updated on JUNE 05, 2019

適用範囲:

Oracle Agile PLM Framework - バージョン 9.3.3.0 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

目的

ファイルの格納庫のファイルと整合性を保ちながらAgileデータベースのバックアップをリストアする方法を教えてください。
データベースのみバックアップとリストアを行った場合に、データベースのリストア後に追加されたファイルが同期していません。
例:

  1. アイテムにファイル 1 を追加します。ファイルのファイル・フォルダの番号: FOLDER00038
  2. アイテムにファイル 2 を追加します。ファイルのファイル・フォルダの番号: FOLDER00039
  3. Agileデータベースをバックアップします
  4. アイテムにファイル 3 を追加します。ファイルのファイル・フォルダの番号: FOLDER00040
  5. アイテムにファイル 4 を追加します。ファイルのファイル・フォルダの番号: FOLDER00041
  6. ステップ3でバックアップしたAgileデータベースをリストアします
  7. アイテムにファイル 5 を追加します。ファイルのファイル・フォルダの番号: FOLDER00040. ファイルを開くと、ファイル5 ではなく、ファイル3の中身が開かれます
  8. アイテムにファイル 6 を追加します。ファイルのファイル・フォルダの番号: FOLDER00041. ファイルを開くと、ファイル6 ではなく、ファイル4の中身が開かれます
  9. アイテムにファイル 7 を追加します。ファイルのファイル・フォルダの番号: FOLDER00042. ファイルを開くと、ファイル7の中身が開かれます

解決策

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