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日付のみの属性をインポートするとユーザーのタイムゾーンが反映されない (Doc ID 2035986.1)

Last updated on FEBRUARY 19, 2019

適用範囲:

Oracle Agile Product Collaboration - バージョン 9.3.3.0 から 9.3.4.0 [リリース 9.3]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

実際の動作
日付の属性はインポート時に自動的にGMTタイムゾーンに変換されユーザーのタイムゾーンのプリファレンスを考慮しない。ユーザーのタイムゾーンが(GMT+09:00) 日本標準時(大阪、札幌、東京)であってもインポートの結果日付が-9時間変換されインポートしようとした日付よりも前の日付でインポートされる。

期待される動作
インポートする日付の属性がユーザータイムゾーンのプリファレンスを考慮すること

手順

  1. Java Clientでサブクラス:部品のPage Three日付属性を有効にします。日付フォーマットは日付のみに設定します。
  2. 以下のプリファレンスを設定したユーザーでWeb Clientにログインします:

    タイムゾーン:(GMT+09:00) 日本標準時(大阪、札幌、東京)

  3. 以下の日付属性でエクセルファイルをインポートします

    Number | Date
    --------------------------------------------
    P00116 | 2015/06/01

  4. 部品に移動し日付属性を確認します。

    日付は 2015/05/31 と設定されます。

 

原因

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