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リリース済みのアイテムの変更管理下ではない属性をインポートで更新しようとすると権限不足で失敗する (Doc ID 2115538.1)

Last updated on FEBRUARY 22, 2019

適用範囲:

Oracle Agile PLM Framework - バージョン 9.3.2.0 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

リリース済みのアイテムを更新する権限のあるユーザーが、リリース済みのアイテムのカバーページ/タイトルブロック、ページ2、ページ3属性を更新しようとすると、インポートが次のエラーで失敗します:



エラー
オブジェクト(<オブジェクト番号>)のカバーページ、p2、p3 の属性が更新されていません。プロセス中に例外を取得:権限不足または制約違反のため、属性<属性名>を<値>に変更できません。

事実
- 更新しようとしている属性は、変更管理下の属性ではありません
- ユーザーは、Web Clientから属性を更新することはできます


再現手順

  1. Java Client に管理者ユーザーでログインします
  2. 部品.ページ2.テキスト01 属性を有効とします。変更管理下の属性ではないことを確認します
  3. 役割を作成し、次の権限を追加します:
    - インポート
    - リリース済みの部品 (条件:タイトルブロック.ライフサイクルフェーズ Nullではない, 適用済み: すべての選択可能な属性)
    - アイテムの読み取り
    - アイテムのディスカバリ
  4. ユーザー user1 に作成した役割を付与します。これ以外には次のデフォルトの役割を除き、役割が付与されていないことを確認します:
    - 作成者は自分が作成したオブジェクトを読取りおよびディスカバリ可能
    - 私のユーザー・プロファイル
  5. Web Client に管理者ユーザーでログインします
  6. 部品 P01を作成します
  7. ページ2.テキスト01 属性を埋めます
  8. P01に対してECO1を作成し、部品をリリースします
  9. 次のデータをもつExcelファイルを用意します:
    アイテム番号  ページ2.テキスト01
    ----------- ------------------------
    P01          999
  10. Web Client にユーザー user1 でログインします
  11. P01 を検索します。ユーザーがこの部品を編集できることを確認します。ユーザーはリリース済みのアイテムに対して変更権限をもつため、期待する結果です
  12. プレリミナリアイテム を検索します。ユーザーがこの部品を編集できないことを確認します。ユーザーはプレリミナリのアイテムに対して変更権限をもたないため、期待する結果です
  13. インポートを実行します
  14. ビジネス・ルール: レッドライン を設定しますが、変更オブジェクトは設定しません
  15. アイテム番号と ページ2.テキスト01 をマッピングします
  16. インポートを実行します



変更点

 

原因

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