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レポートステータスを”作成済み”から”新規のデータ有り”に変更後、E2B送信に関する問題 (Doc ID 2116452.1)

Last updated on NOVEMBER 01, 2020

適用範囲:

Oracle Argus Safety Japan - バージョン 7.0.4 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

報告ステータスが”作成済み”のE2B報告があります。

E2B送信前に追加情報が入ったため、症例データを更新し、レポートステータスを、”作成済み”から”新規のデータあり”に変更しました。


その後、報告 > 報告状況一覧から、報告ステータス”新規のデータあり”の状態でE2Bを送信した際、

本来であれば、AG Serviceによって、この報告は再作成され、そして報告が送信されるところですが、

AG Serviceによって報告が再作成される前に、古いデータが入った生成済みの報告の方が送信され、その後、AG Serviceが報告を生成する場合があります。

この場合、ACKを受信する前に報告が再作成されているため、受信したACKは表示されません。

 




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再現手順:
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AG service: BRG, BRGW and BRGE が動いています。

1. 行政報告タブを表示します。
2. E2Bをスケジュールします。
3. 最終稿リンクをクリックし、報告を生成します。レポートステータスが”作成済み”となります。

4. 症例をアンロックします。
5. 追加情報を更新します。
6. 症例をロックします。
7. 行政報告タブの報告の表示より、レポートステータスを"作成済み"から”新規のデータ有り”に変更します。
8. 症例を保存し、症例を閉じます。

9. 報告>報告状況一覧を表示します。
10. ステータス”新規のデータ有り”の報告を送信します。


11. 報告が、Transaction serverのoutgoingo folderに置かれ、報告先に送信されます。この報告は、Step3で生成された報告です。
12. しばらくすると、AG serviceがstep5の情報を含んだ報告を再作成します。
13. Step11で送信した報告に対するACKを受信します。

変更点

 

原因

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