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複数ファイルのチェックインにおいて、正しいアイテムのリビジョンが返らない (Doc ID 2179432.1)

Last updated on FEBRUARY 03, 2019

適用範囲:

Oracle Agile PLM Framework - バージョン 9.3.3.0 から 9.3.5.0 [リリース 9.3]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

実際の動作

アイテムにひとつのファイル・フォルダに複数ファイルが追加されているファイルが存在している場合に、リリース済みのリビジョンでファイルのチェックアウト・チェックインが行われても、ファイルのチェックイン・イベントのプログラムがチェックイン対象のアイテムのリビジョンを「初版」と返します

期待する動作

アイテムにひとつのファイル・フォルダに複数ファイルが追加されているファイルが存在している場合に、ファイルのチェックイン・イベントのプログラムがチェックイン対象のアイテムのリビジョンを正しく返すこと

再現手順

  1. サンプルの CheckinSample.jar を %Agile_Home%\integration\sdk\extensions にコピーします
  2. Java Client に管理者ユーザーでログインし、次のイベントを設定します:
    1. イベント
      イベント・タイプ:ファイルのチェックイン
      名前:アイテム - ファイルのチェックイン
      オブジェクト・タイプ:アイテム
    2. イベント・ハンドラ
      名前:[サンプル]アイテム - ファイルのチェックイン[事前]イベント・ハンドラ
      ハンドラ・タイプ:Java PX
      イベント・アクション:agile.sample.event.item.ItemCheckInFilesPreHandler
    3. イベント確認通知受信者
      名前:[サンプル]アイテム - ファイルのチェックイン[事前]イベント
      イベント:アイテム - ファイルのチェックイン
      イベント・ハンドラ:[サンプル]アイテム - ファイルのチェックイン[事前]イベント・ハンドラ
      トリガータイプ:事前
      実行モード:同期
      エラー処理ルール:停止
  3. Web Client にログインします
  4. アイテム P01 に対して、2つの添付ファイル A.txt, B.txt を追加する。このとき、ファイルがひとつのファイル・フォルダに追加されるようにします
  5. アイテム P01を設計変更ECO1に追加し、リビジョン"01"でリリースします
  6. アイテム P01のリビジョン"01"を開き、 添付ファイル A.txt, B.txt をチェックアウトします
  7. 添付ファイル A.txt, B.txt をチェックインします
  8. 履歴タブを確認します。次のアクションが確認できます:
    ユーザー定義アクション [サンプル]ファイルのチェックイン[事前]
    イベント・ハンドラ: Item Revision : 初版

原因

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