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関係タブに設定されている親のドキュメントからECOを作成する場合と子のドキュメントから作成する場合とでリビジョンの設定が異なる (Doc ID 2280828.1)

Last updated on MARCH 01, 2019

適用範囲:

Oracle Agile Product Collaboration - バージョン 9.3.5.0 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

実際の動作
スマートルール「リビジョンへの関係コピー」を「コピー」に設定し、2つのドキュメントDocument AとDocument Bを作成します。
Document A の関係タブ に Document B を追加します。双方の関係タブには、リビジョン属性が初版となっています。
Document A から アクション > 新規作成 を実施しECOを作成する場合と、Document B から アクション > 新規作成を実施しECOを
作成した場合で関係タブのリビジョンの値が変化します。

1) パターン1

  1. Document A 関係タブにDocument Bを追加します
  2. 双方のドキュメントの関係タブのリビジョン属性は、最新-初版 から 初版に 手動で変更します
  3. Document Aより、アクション > 新規作成にてECOを作成します
  4. Document Aに戻ります。ドキュメントAの関係タブのリビジョンは初版となっています

2) パターン2

  1. Document A 関係タブにDocument Bを追加します
  2. 双方のドキュメントの関係タブのリビジョン属性は、最新-初版 から 初版に 手動で変更します
  3. Document Bより、アクション > 新規作成にてECOを作成します
  4. Document Bに戻ります。ドキュメントBの関係タブのリビジョンは最新-初版となっています

期待される動作
上記パターン2 はパターン1と同じ動作となるべきです。

手順

  1. Document A 関係タブにDocument Bを追加します
  2. 双方のドキュメントの関係タブのリビジョン属性は、最新-初版 から 初版に 手動で変更します
  3. Document Bより、アクション > 新規作成にてECOを作成します
  4. Document Bに戻ります。ドキュメントBの関係タブのリビジョンは最新-初版となっています

 

変更点

 

原因

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