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MCAD Connector 経由で日本語ユーザーで作成された更新履歴がAgileで文字化けする (Doc ID 2307807.1)

Last updated on OCTOBER 16, 2017

適用範囲:

Oracle Agile Engineering Collaboration - バージョン 9.3.5.0 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

実際の動作

日本語ユーザーでMCAD Connectorの操作が行われると、Agileのアイテムオブジェクトに対してMCAD Connectorが行った変更アクションの履歴の詳細情報が日本語のユーザーで表示した場合に文字化けしてしまう

期待する動作

日本語ユーザーでMCAD Connectorの操作が行われると、Agileのアイテムオブジェクトに対してMCAD Connectorが行った変更アクションの履歴の詳細情報が日本語のユーザーで表示した場合に文字化けしないこと

再現手順

  1. Agileの部品を新規に作成します。
  2. SOLIDWORKSで新規に部品を作成します。
  3. SOLIDWORKSの部品ファイル名を、採番済みのアイテム番号に変更します
  4. ユーザー定義プロパティを設定します
  5. 部品ファイルを上書き保存します
  6. Solidworksより、Tool >Agile > Save Preview (この操作をAgile日本語の言語プレファレンスが設定されているユーザーで行います)
  7. Continue
  8. Agileより、部品を開きます。履歴タブを表示します。MCAD Connector で行われた変更アクションを確認します。日本語文字が文字化けしていることを確認します。

 

原因

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