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MCAD経由でアイテムの説明フィールドを更新すると、最新の保留中のリビジョンではなく初版リビジョンに更新される (Doc ID 2321442.1)

Last updated on FEBRUARY 24, 2019

適用範囲:

Oracle Agile Engineering Collaboration - バージョン 9.3.5.0 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

実際の動作

リリース済みのアイテムを保留中の変更に追加した状態で、MCAD Connector からアイテムの説明フィールドを更新すると、アイテムの説明フィールドの新しい値が初版リビジョンに反映され、最新の保留中のリビジョンに反映されません。
また、アイテムの説明フィールドの新しい値が、対象アイテムタブに反映されません。

期待する動作

リリース済みのアイテムを保留中の変更に追加した状態で、MCAD Connector からアイテムの説明フィールドを更新すると、アイテムの説明フィールドの新しい値が最新の保留中のリビジョンに反映されること。
また、アイテムの説明フィールドの新しい値が、対象アイテムタブに反映されること。

 

再現手順

  1. Solidworksからマッピング・エディタを開きます
  2. Solidworks の属性をアイテムの説明フィールドにマッピングします
  3. プロパティで、このフィールドの値を更新します
  4. Tool > Agile > Save Preview を実行します
  5. Agileに保存します
  6. Web Clientより、作成されたデザインを開き、関係タブからアイテムを開きます
  7. 説明フィールドの値が定義されたとおりに更新されていることを確認します
  8. アイテムに対してECOを作成し、リリースします
  9. アイテムに対してECOをもうひとつ作成し、保留中とします
  10. Solidworksより、Save Previewを実行します
  11. チェックアウトします
  12. プロパティを開き、値を更新します
  13. Save to Agile を実行します
  14. Web Client より、アイテムを確認します。次のことが確認できます:
    初版リビジョンに、説明フィールドの新しい値が更新されています。

 



変更点

 

原因

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