My Oracle Support Banner

使用箇所レポートの実行画面でアイテム・タイプフィールドに全てのアイテムのサブクラスがデフォルトで表示される (Doc ID 2368386.1)

Last updated on FEBRUARY 25, 2019

適用範囲:

Oracle Agile Product Collaboration - バージョン 9.3.1.2 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

目的

実際の動作
仕様箇所レポートの実行画面でアイテム・タイプフィールドに無効化されたサブクラスも含めて全てのアイテムのサブクラスがデフォルトで表示されます。
実行ユーザーは対象のサブクラスの参照、ディスカバリ権限が割当られていません。

この画面でアイテム・タイプフィールドのサブクラスの表示を制限させる方法はありますか。

手順

  1. 新規サブクラス : InactivePart を有効化 : はい で作成
  2. 新規条件を作成

    名前 : yoPartSubClass
    オブジェクト・タイプ : 部品            <--- サブクラス: 部品

  3. 新規権限を作成し、条件:PartSubClassをそれぞれ割当てます

    DiscoverPartSubClass    <---- ディスカバリ 権限
    ReadPartSubClass         <---- 参照権限

  4. 新規役割 : changeanalyst を作成し以下権限を紐付けます

    DiscoverPartSubClass
    ReadPartSubClass
    Run Product Reports

  5. 役割: changeanalyst をユーザー : user1 に割当てます
  6. Web Client にuser1でログインします
  7. レポートと分析 > 標準レポート > 製品レポート > 仕様箇所レポート
  8. 実行ボタンをクリック
  9. 次をクリック
  10. レポートのアイテム : p00006 を選択
  11. 次をクリック
  12. 全てのアイテムのサブクラスがアイテム・タイプに表示されています

解決策

To view full details, sign in with your My Oracle Support account.

Don't have a My Oracle Support account? Click to get started!


本書の内容
目的
解決策
参照情報

My Oracle Support provides customers with access to over a million knowledge articles and a vibrant support community of peers and Oracle experts.