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展開レポートの現在日を最新のバージョンのリリース日よりも前の日付にすると、BOMアイテム・リビジョンが不正となる (Doc ID 2582280.1)

Last updated on JULY 05, 2020

適用範囲:

Oracle Agile Product Collaboration - バージョン 9.3.6.0 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

実際の動作

BOM展開レポートで現在日が変更されると、BOMアイテムのリビジョンが不正にレポートされます。
現在日がBOMアイテムが最新のリビジョンにリリースされるよりも前の日付でも、BOMアイテムの最新のリビジョンがレポートされます

期待する動作

BOM展開レポートで現在日が変更されても、BOMアイテムのリビジョンが正しくレポートされること。
現在日がBOMアイテムが最新のリビジョンにリリースされるよりも前の日付でも、BOMアイテムのリビジョンが正しくレポートされること

手順

  1. Web Client にログインし、部品 P001 と C001を作成します
  2. C001 を P001のBOMアイテムとして追加します
  3. ECO1 を作成し、P001を対象アイテムとして追加し、Rev 1としてリリースします。ECO1のリリース日: 04/08/2019 06:11:08 PM JST  (日付フォーマットは MM/DD/YYYY)
  4. ECO2 を作成し、P001を対象アイテムとして追加し、Rev 2としてリリースします。ECO2のリリース日: 04/08/2019 06:12:25 PM JST
  5. ECO3 を作成し、C001を対象アイテムとして追加し、Rev 1としてリリースします。ECO3のリリース日: 04/08/2019 06:14:15 PM JST
  6. ECO4 を作成し、C001を対象アイテムとして追加し、Rev 2としてリリースします。ECO4のリリース日: 04/08/2019 06:15:53 PM JST
  7. BOM 展開レポートを実行し、P001 と Rev 2を選択し、現在日を現在の日付に設定します。 
    C001 は最新のリビジョンである Rev 2を表示します --> これは期待通りの動作です
  8. BOM 展開レポートを実行し、P001 と Rev 2を選択して、現在日をECO3のリリース日よりも後でECO4のリリース日よりも前の日付に設定します。
    C001 は Rev 1 を表示します --> これは期待通りの動作です
  9. BOM 展開レポートを実行し、P001 と Rev 2を選択して、現在日をECO2のリリース日よりも後でECO3のリリース日よりも前の日付に設定します。
    C001 は Rev 2を表示します --> これは期待通りの動作ではありません。ECO3がリリースされた日付よりも前であり、BOMアイテムC001は初版であるため、初版が期待されます。



原因

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