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ローカルロック後、削除したローカルレポートが再スケジュールされる (Doc ID 2610134.1)

Last updated on MARCH 17, 2021

適用範囲:

Oracle Argus Safety Japan - バージョン 8.1.1 から 8.2.2 [リリース 8.1 から 8.2]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

Issue:
Common Profile Switch 'Report Scheduling'に、'Report scheduling will be run by the Middle Tier Service'が選択されている環境にて、
ローカルレポートがスケジュールされている症例があり、これらのレポートはまだ最終稿が生成されていない状態です。
これらのレポート削除した後、症例を初めてロックし、"自動スケジュールを後で行う"及び"ローカル報告のみスケジュール"フラグにチェックを入れない状態で、症例を閉じました。

その後、AG service "Report scheduling"にて、ローカルレポートが再スケジュールされる場合があります。


 

再現手順は以下のとおり
Common Profile Switch 'Report Scheduling' : [X] Report scheduling will be run by the Middle Tier Service

1. 新規に症例を作成
2. Global レポート及びローカルレポートを自動スケジュール (レポートステータスはスケジュール済みの状態)
3. 当局報告タブより、レポートステータスがスケジュール済みのすべてのレポート削除
4. "自動スケジュールを後で行う" 及び "ローカル報告のみスケジュール" フラグにチェック無しで症例を保存
5. 症例を Globalロック
6. 症例を local ロック (初めて症例がロックされた状態)
7. "自動スケジュールを後で行う" 及び "ローカル報告のみスケジュール" フラグにチェック無しでを症例を閉じる
8. AG serviceが実行されるまで数分待つ

AG service "Report scheduling" によって、ローカルレポートのみが再度スケジュールされる。
(Global レポートはスケジュールされない。)

変更点

 

原因

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