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データベースのヘルスチェックを行う方法 (Doc ID 1545794.1)

Last updated on AUGUST 04, 2018

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 7.3.4.0 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

目的

本文書利用上のご注意
  本文書は英語で提供されている Document 122669.1 (最終更新日: 2014年08月21日) の翻訳です。
  ご利用に際しては、英語の原文を併せてご参照頂くことをお勧めいたします。

 

この記事は、データベース上で発生するいくつかの構成問題を確認する基本的なヘルスチェックを行なう方法について説明します。

一般的なガイドラインは、データベースがどのように動作し、発展しているかについてのよりよい概観を得るためにどこのエリアを調査するべきかについて提供します。これらのガイドラインは、今後生じるかもしれ
ない問題と同様に構成に関する共通の問題を明らかにするでしょう。
ここで調査されたエリアの多くは、スクリプトに基づき、検証されていない状態で提示しています。

これらのスクリプトは次のデータベース・リリースおよび機能に適した修正が必要かもしれません。この記事は特定のアプリケーションの ニーズ/チェックを満たすため
に恐らく拡張される必要があるでしょう。

いくつかのパフォーマンスに関連するエリアはこの記事で議論されますが、それは、データベース・パフォーマンスを最適化する十分詳細な説明を与える意図ではありま
せん。

対象

1. パラメータ・ファイル
2.制御ファイル
3.REDOログ・ファイル
4.アーカイブ
5.データファイル
  5.1 自動拡張
  5.2 ロケーション
6.表領域
  6.1 SYSTEM 表領域
6.2 SYSAUX 表領域 (10g 以上のリリース)
6.3 ローカル vs ディクショナリ管理表領域
  6.4 一時表領域
  6.5 表領域のフラグメンテーション
7.オブジェクト
  7.1 エクステントの数
  7.2 次に使用するエクステント
  7.3 索引
8.自動 vs 手動 UNDO
  8.1 自動 UNDO
  8.2 手動 UNDO
9.メモリー管理
  9.1 Oracle 9i 以前
  9.2 Oracle 9i
  9.3 Oracle 10g
  9.4 Oracle 11g
  9.5 Oracle 12c
10.ログ & トレース
  10.1 アラート File
10.2 max_dump_file_size
10.3 ユーザーファイルとコア・ダンプのサイズについてのパラメータ
10.4 監査ファイル
11.高度なヘルスチェック

詳細

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