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RHEL6 または OL6 64-bit (x86-64) の Oracle Database 12.1 におけるインストール要件 (Doc ID 1560615.1)

Last updated on SEPTEMBER 28, 2020

適用範囲:

Oracle Database - Standard Edition - バージョン 12.1.0.1 以降
Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 12.1.0.1 以降
Oracle Cloud Infrastructure - Database Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Cloud Exadata Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Backup Service - バージョン N/A 以降
Linux x86-64

本文書利用上のご注意


  本文書は英語で提供されている Document 1529864.1 (最終更新日: 2016年07月21日) の翻訳です。

  ご利用に際しては、英語の原文を併せてご参照頂くことをお勧めいたします。

目的

このノートは、 Red Hat Enterprise Linux 6.0  またはOracle Linux 6 (または 6.x 以上のバージョン) 64-bit (x86-64) の Oracle Database 12.1 の正常なインストールに対して満たす必要がある要件について説明します。

このノートは、Oracle Database 12.1のインストレーション・ガイドに記述してある全てのインストールステップを説明しているものではありません。たとえば、このノートではLinux OS アカウントの "oracle"ユーザーの作成方法は含まれていませんし、どのように環境変数を設定するかということもカバーしていません。双方とも "Oracle® Database Installation Guide 12c Release 1 (12.1) for Linux" で適切にカバーしています。

対象

このノートは、64-bit (x86-64) プラットフォームの RHEL 6.0 上で Oracle Database 12.1 の導入を計画/インストールするためのものです。Oracle Linux (OL) は、RHEL と完全に同じ機能であるため、このノートは 64-bit (x86-64) OL 6.0 にも適用できます。

このプロシージャは Grid Infrastructure (GI) や、そのほかの Oracle 製品の導入プランニング/インストールの目的には適用されません。

詳細

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本書の内容
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対象
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