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Recovery Manager(RMAN) スタート・ガイド (Doc ID 1607847.1)

Last updated on AUGUST 04, 2018

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 10.1.0.2 から 12.2.0.1 [リリース 10.1 から 12.2]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

本文書利用上のご注意


  本文書は英語で提供されている Document 360416.1 (最終更新日: 2018年03月12日) の翻訳です。

  ご利用に際しては、英語の原文を併せてご参照頂くことをお勧めいたします。



目的

注意: Oracle 11G では新機能がありますが、Oracle 10G のプロシージャは 11G で引き続き有効です。

詳細については 11g の新機能を参照してください。 : <Note 809867.1> RMAN 11gR1 : New Features

バックアップおよびリカバリに使用する Oracle が推奨するツールである Oracle 10g および 11g の Recovery Manager (RMAN) の基本的な概念を紹介します。RMAN は柔軟性に優れているため、全ての詳細はここではカバーすることはできません。この記事中の情報は、考慮および注意すべき項目の一般的な概要です。  

現在のトピックについて更に情報が必要な場合は、以下のお客様やOracleスペシャリストの Backup & Recover Community にアクセスしてください。
https://community.oracle.com/community/support/oracle_database/database_backup_and_recovery

 

更なる詳細については、  次のマニュアルを確認することをお薦めします。

バックアップおよびリカバリ・リファレンス

バックアップおよびリカバリ・クイック・スタート・ガイド

バックアップおよびリカバリ基礎

バックアップおよびリカバリ・アドバンスト・ユーザーズ・ガイド

対象

記事は、RMANでのバックアップおよびリカバリに関心をお持ちのバックアップとリカバリの概念に精通している DBA を対象としています。 

RMAN のバックアップおよびリカバリは Enterprise Manager を介して実行できますが、このツールについてはこの記事では扱いません。

詳細

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本書の内容
目的
対象
詳細
 RMAN環境の概要
 フラッシュ・リカバリ領域(FRA)を使用するかどうかの決定
 リカバリ・カタログを使用するかどうかの決定
 RMAN の起動および終了
 RMAN環境の永続的な構成の設定
 制御ファイルおよび Spfile のバックアップ
 データベース・ファイルのバックアップ
 アーカイブ REDO ログのバックアップ
 データベース・ファイルのリストアおよびリカバリ
 データ・リカバリ・アドバイザ(DRA)
 RMAN リポジトリの管理
 バックアップのクロスチェックおよび削除
 12c の機能
参照情報

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