My Oracle Support Banner

RHEL6 または OL6 64-bit (x86-64) における Oracle 11g R2 RDBMS のインストール要件 (Doc ID 1607964.1)

Last updated on FEBRUARY 12, 2019

適用範囲:

Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Express Cloud Service - バージョン N/A 以降
Oracle Cloud Infrastructure - Database Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Cloud Exadata Service - バージョン N/A 以降
Linux x86-64

本文書利用上のご注意


  本文書は英語で提供されている Document 1441282.1 (最終更新日: 2018年02月16日) の翻訳です。

  ご利用に際しては、英語の原文を併せてご参照頂くことをお勧めいたします。

目的

このノートは、Red Hat Enterprise Linux 6.0 (またはそれ以上の 6.x version) 64-bit (x86-64) 上の Oracle 11gR2 RDBMS 11.2.0.3(或いは 11.2.0.x以上バージョン)のインストールを成功させるために必要な要件について説明します。これらのガイドラインはクラスタ(RAC)、スタンドアロン、シングル・インスタンスに適用されます。

このノー トは、11gR2 インストレーション・ガイドのような、"how-to"を説明する目的ではありません。たとえば、このノートではLinux OS アカウントの "oracle"ユーザーの作成方法は含まれていません。また、どのように環境変数を設定するかということもカバーしていません。双方とも、11gR2 インストレーションガイドのマニュアルの "2 Oracle Databaseのインストール前の要件" で解説しています。

- My Oracle Support (<patch 10404530>)から 11.2.0.3 ソフトウェアのダウンロードができます。

対象

このプロシージャは、 Red Hat Enterprise Linux 6.0 (或いは 6. X バージョン以上)64ビットのプラットフォーム(x86-64) にOracle リリース11.2.0.3.0(或いはそれ以上の 11.2.0.xバージョン) RDBMSのプランニング/インストール用です。Oracle Linux (OL) は、RHEL と完全に同じ機能であるため、このノートは 64-bit (x86-64) OL 6.0(またはそれ以上の6.xバージョン)にも適用できます。

このプロシージャは、(GI)グリッド・インフラストラクチャまたは他のOracle製品のプランニング/インストールを目的としたものではありません。

詳細

To view full details, sign in with your My Oracle Support account.

Don't have a My Oracle Support account? Click to get started!


本書の内容
目的
対象
詳細
参照情報

My Oracle Support provides customers with access to over a million knowledge articles and a vibrant support community of peers and Oracle experts.