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RMAN バックアップのパフォーマンス (Doc ID 1672500.1)

Last updated on AUGUST 04, 2018

適用範囲:

Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 8.1.7.4 から 12.1.0.2 [リリース 8.1.7 から 12.1]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
***Checked for relevance on 22-May-2013***

本文書利用上のご注意


  本文書は英語で提供されている Document 360443.1 (最終更新日: 2014年06月09日) の翻訳です。

  ご利用に際しては、英語の原文を併せてご参照頂くことをお勧めいたします。



目的

RMANのバックアップは多くのプロセスを起動します。もし、バックアップの完了に長い時間を要した場合、原因を特定するのは困難です。この文書で はそれぞれのプロセスやその役割を紹介します。どのプロセス、どの処理で時間がかかったのかを調査する上で役に立ちます。また、調査のための、追加診断情 報の取得も紹介しています。


対象

この文章はデータベース管理者および RMAN バックアップのパフォーマンスを調査するサポート担当者が使用するためのものです。RMAN のメタデータの処理や、テープ・バックアップの書き込みの処理(説明されている原理の多くはディスク・バックアップにも適用可能です)に関連する問題を見 て、どこで(Oracle なのか、メディア・マネージャ・レイヤなのか)時間が費やされているのかを判断します。ディスク/ストレージの読み込み/書き込みに関連する問題は、この 文章では対象外です。

RMAN および Oracle の基本を理解していることを前提としています。

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