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LOBデータに対するUNDOについて(PCTVERSION、RETENTION)(KROWN:123893) (Doc ID 1738362.1)

Last updated on SEPTEMBER 28, 2020

適用範囲:

Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
Oracle Cloud Infrastructure - Database Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Backup Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Express Cloud Service - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

目的

データベースに格納されたデータをトランザクションが更新する場合、更新をロールバックするためのUNDOが生成されます。
内部LOB列(CLOB、BLOB、NCLOB)のデータに対しても同様にUNDOは生成されますが、UNDOの生成される場所や、上書きされるタイミングは、他のデータ型(VARCHAR2型やNUMBER型など)と異なる点があります。
本文書では、LOBデータに対して生成されるUNDOについて説明します。
なお、この文書で解説されているLOBデータは、11.1以降のリリースではBASICFILE LOBと呼ばれる構造のものです。
リリース11.1で導入されたSECUREFILE LOBでのUNDOの管理はすべてRETENTIONで行われますが、オプションが複数用意されています。

詳細

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