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トラブルシューティング: "log file sync" 待機 (Doc ID 1911629.1)

Last updated on AUGUST 04, 2018

適用範囲:

Oracle Database - Standard Edition - バージョン 8.0.6.0 以降
Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 8.0.6.0 以降
Oracle Database - Personal Edition - バージョン 8.0.6.0 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

本文書利用上のご注意


  本文書は英語で提供されている Document 1376916.1 (最終更新日: 2018年05月04日) の翻訳です。

  ご利用に際しては、英語の原文を併せてご参照頂くことをお勧めいたします。

目的

このノートの目的は、'log file sync' イベントでの待機の問題のトラブルシューティングを支援することです。

トラブルシューティングの手順

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本書の内容
目的
トラブルシューティングの手順
 'log file sync' 待機とは?
 'log file sync' 待機の初期診断のために何を収集する必要がありますか?
 'log file sync' 待機が高い原因とは?
 LGWR の I/O パフォーマンスに影響を与える問題
 'log file sync' の平均待機時間と、'log file parallel write' の平均待機時間を比較します。
 推奨事項
 'log file sync' 待機上の IO (または IO のバースト) のピークの影響
 LGWR トレースの確認
 推奨事項
 REDO ログが十分な大きさかどうかを確認します
 推奨事項
 過度のアプリケーションの COMMIT
 user commits, user rollbacks と user calls を比較します。
 推奨事項
 関連する可能性があるその他の待機イベント
 適応型ログ・ファイル同期 ( Adaptive Log File Sync )
 Redo Synch Time Overhead
 既知の問題
 その他に 'log file sync' 待機の分析に役立つ診断情報はありますか?
 Data Guard と 'Log File Sync'
 他の問題のトラブルシューティング
 コミュニティ・ディスカッション
参照情報

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