My Oracle Support Banner

RHEL7 または OL7 64-bit (x86-64) の Oracle データベース 12.1 のインストール要件 (Doc ID 1989808.1)

Last updated on FEBRUARY 03, 2019

適用範囲:

Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
Oracle Cloud Infrastructure - Database Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Express Cloud Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Backup Service - バージョン N/A 以降
Linux x86-64

本文書利用上のご注意


  本文書は英語の文書 Document 1961997.1 (最終メジャー更新日: 2018年12月17日) の日本語翻訳版です。

  英語の文書のメジャー更新に応じて本文書を随時更新いたします。

目的

このノートは、Red Hat Enterprise Linux 7.0 または Oracle Linux 7 (またはそれ以上の 7.x バージョン) 64-bit (x86-64)上の Oracle データベース 12.1 のインストールを成功させるために必要な要件について説明します。

このノートは、Oracle データベース 12.1 インストレーション・ガイドのような、"how-to" を説明する目的ではありません。例えば、このノートは、"oracle" という名の Linux OS アカウントを作成する方法を含んでいません。また、環境変数をセットする方法もカバーしません。双方とも "Oracle® Database Installation Guide 12c Release 1 (12.1) for Linux" でカバーしています。

 

対象

Oracle Oracle データベース 12.1 on RHEL 7.0 on the 64-bit (x86-64) プラットフォームのインストールをプラン/実施する方を対象としています。Oracle Linux (OL) と RHEL は完全に機能面が一致するため、このノートは 64-bit (x86-64) OL 7.0 にも適用可能です。

これは、グリッド・インフラストラクチャ (GI)、ASM、または他の Oracle 製品のプランニング/インストールを目的としたものではありません。

詳細

To view full details, sign in with your My Oracle Support account.

Don't have a My Oracle Support account? Click to get started!


本書の内容
目的
対象
詳細
 I. ハードウェア:
 II. ソフトウェア:
 III. 環境:
 その他の注意事項
参照情報

My Oracle Support provides customers with access to over a million knowledge articles and a vibrant support community of peers and Oracle experts.