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12.1.0.2 でパフォーマンスの低下または結果不正を回避するための考慮事項 (Doc ID 2043670.1)

Last updated on AUGUST 12, 2018

適用範囲:

Oracle Database - Standard Edition - バージョン 12.1.0.2 から 12.1.0.2 [リリース 12.1]
Oracle Database - Personal Edition - バージョン 12.1.0.2 から 12.1.0.2 [リリース 12.1]
Oracle Database - Enterprise Edition - バージョン 12.1.0.2 から 12.1.0.2 [リリース 12.1]
Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 2034610.1> (最終メジャー更新日: 2018年08月08日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書の最終メジャー更新日が新しい場合は本文書に適宜反映いたします。

目的

この Note の目的は、12.1.0.2 におけるパフォーマンスおよび結果不正に関連する問題の回避が期待される、いくつかの推奨される修正を公開することです。


その他のバージョンについては次を参照してください。:

<Document 1320966.1> Things to Consider Before Upgrading to 11.2.0.2.x to Avoid Poor Performance or Wrong Results
<Document 1662130.1> 11.2.0.3 でパフォーマンスの低下または結果不正を回避するための考慮事項
<Document 1662144.1> 11.2.0.4 でパフォーマンスの低下または結果不正を回避するための考慮事項

ベストプラクティス

事前の問題回避および診断情報収集

いくつかの問題は予測できないかもしれませんが、早い段階で兆候が検出された場合、多くの場合、問題を回避することができます。また、問題が発生した場合に、問題発生後にその問題についての情報を収集しても意味がありません。事前に情報を準備して診断するために(テストおよび比較目的のベースラインの収集)、以下を参照してください。:

<Document 1642039.1> ベスト・プラクティス:データベースと問い合わせのパフォーマンス問題を事前に回避する
<Document 1646029.1> ベストプラクティス: パフォーマンスの問題のための事前データ収集
<Document 1639317.1> Oracle 12cR1 アップグレード・コンパニオン
 

対象

このドキュメントは パッチがオプティマイザ層の修正であったり、修正を含む PSU がまだリリースされていない等の理由から、PSU アップデートには含まれていない 12.1.0.2 で適用が非常に望ましいオプティマイザ層の修正が含まれているパッチについて説明しています。

ヒント: ご利用のバージョン、OS のパッチがない場合は、パッチが必要である旨のサービス・リクエストをオープンしてください。その際は適用済みのパッチのリスト(opatch lsinventory -detail)と他の適用予定のパッチについてもサービス・リクエストに記載してください。

詳細

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本書の内容
目的
 ベストプラクティス
 事前の問題回避および診断情報収集
対象
詳細
 すべてのプラットフォームに関連するパッチ
 PSU なしと 160419 までの 160419
 PSU 160719 以降
参照情報

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