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Oracle データベース - データベース・パッチ提供方式の概要 - 12.1.0.2 以前 (Doc ID 2167996.1)

Last updated on SEPTEMBER 28, 2020

適用範囲:

Oracle Cloud Infrastructure - Database Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Cloud Exadata Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Express Cloud Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Cloud Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Backup Service - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 1962125.1> (最終メジャー更新日: 2018年09月17日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書の最終メジャー更新日が新しい場合は本文書に適宜反映いたします。

目的

このドキュメントは Oracle データベースで使用される主なパッチ適用方式の概要について説明します。

パッチセット・アップデート、バンドル・パッチ、リリース・アップデート等の特徴についての概要を説明し、どの環境に適用するのかについても説明します。

対象

このドキュメントはデータベース・ソフトウェアのパッチ適用を担当している Oracle データベース管理者を対象としています。

データベース・リリースまたはパッチセット・リリース (PSR) 上に適用するために存在する様々なパッチの適用方式の概要を説明します。ここでは、ベース・リリースやパッチセット・リリース自体については説明しません。また、Oracle データベースについてのみ説明しており、Enterprise Manager については説明していません。

詳細

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