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root スクリプト(root.shまたはrootupgrade.sh)が実行される前に Grid Infrastructure パッチを適用する方法 (Doc ID 2266388.1)

Last updated on APRIL 22, 2019

適用範囲:

Oracle Database Cloud Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Cloud Schema Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Exadata Cloud Machine - バージョン N/A 以降
Oracle Cloud Infrastructure - Database Service - バージョン N/A 以降
Oracle Database Cloud Exadata Service - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書利用上のご注意
  本文書は英語の文書 <Document 1410202.1> (最終メジャー更新日: 2019年4月22日) の日本語翻訳版です。
  英語の文書のメジャー更新に応じて本文書を随時更新いたします。

目的

root スクリプトの実行を成功させるには、root スクリプトを実行する前にパッチを適用する必要がある場合があります (例: <note 1212703.1> )。 この文書では、GI を構成する前に(つまり、root.sh または rootupgrade.sh を実行する前に) Grid Infrastructure パッチ(GI PSU パッチを含みます)を適用する手順について説明します。

アップグレードの場合、この文書は新規の GI ホームにパッチが適用される際について対象となります。既存の(現在の)クラスタウェアホームにパッチを適用する際については対象とはなりません。

root スクリプトを実行する前の場合、パッチの Readme の手順によって GI パッチを適用すると失敗する場合があります。なぜなら、それらの手順は「構成済み」GI ホーム用に記述されているためです。

未構成の新規の GI ホームに対しては、"opatch auto" を使用してはいけません

 

質問と回答

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本書の内容
目的
質問と回答
 18.1 以降
 12.2.0.1
 方法1 - 12.1.0.x
 方法2 - 12.1.0.2 または 11.2.0.x - Linux および UNIX のインストール時に適用する
 11.2.0.x または 12.1.0.2
 12.1.0.1 のみ:
参照情報

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